放置しないで!眠りの問題。危険性が近年明らかに。


眠れない人が、じわじわと増えています。

厚生労働省の調査では、5人に1人は睡眠に不満をもっているとの結果も(※1)。特に、仕事が忙しくなり、家庭の責任も増えてくる30代、40代の不眠度が高くなっています


最近、しっかり眠れていますか?


  • ふとんに入ってから、何度寝がえりをうっても眠くならない……。
  • ついつい、昼間のミスや心配ごとをふとんの中で考えてしまう……。
  • お酒を飲まないと眠れない……。なぜか途中ではっと目がさめてしまう……。
  • 朝びっくりするほど早くに目が覚めてしまう……。

ひどくなると

  • 正直昼間にしんどくってぼんやりしてしまってミスを出してしまう。
  • 常にイライラして、些細なことで怒ってしまう。
  • そして、なぜか腰や背中、節々が痛い。なにかが詰まったようにじくじくする……。


「あ、私のことかも……」と思った方。

そのまま放置してしまうのは、危険です。


実は、ここ5~10 年ほどで眠りの研究が進んできて、ちゃんと眠れていないと将来の健康への悪影響が明確になってきました。大病にかかりやすくなってしまうんです。

有名なのは、最近テレビで放送された「睡眠負債」の話。


眠れていない状態が長引くと、アルツハイマー病、糖尿病、心臓発作、脳卒中、がんや、うつにかかりやすくなってしまうんです……。


もう一度聞きます。

最近、ちゃんと眠れていますか?



今、どれぐらい寝ていますか?


「寝ている時間は、賞味5時間半ぐらい」

「仕事で遅くに家に帰ってから、スマホをしていると、結局寝る時間がなくなって」

「さあ寝ようと思ってから、寝つくまでにかなり時間がかかるから、結局6時間は切っているかも」


と思った方。要注意です。イエローカードです。


実は、6時間睡眠でも2週間ほど続くと2日徹夜したのと同じの状態になってしまうことがわかってきました(※2)。注意力も集中力もないのに、自分自身にその自覚がないのも特徴。

マズい状態だと気がつけなくなってしまうんです。


気がつけなければ、生活も変えられません。

生活を変えずに、この状態が続くと、本人も知らないうちに病気にかかりやすくなってしまうということなんです。


例えば、認知症の場合

認知症の最大の原因であるアルツハイマー病の原因物質ともいわれている脳のゴミ、アミロイドベータも、眠っている間に排出されることがわかりました(※3)。 寝不足だと、ちゃんとゴミ出しが出来ず「脳のゴミ」が、少しずつ蓄積

アルツハイマー病は発症の20~30年前から原因物質が蓄積していると言われているので、30~40代の時期にちゃんと寝られていないと、将来の病気リスクが上がってしまう可能性があるんです。


寝る時間が少ないということは、文字通り、命をけずっているということなんです。


「眠りが大事なのは、わかった。でも、そんなにすぐには寝られないし。そもそも、日中あれこれした後のことを考えちゃったり、明日のことを考えたりしてたら、頭が冴えてしまって……」という方へ。


薬に頼る前に、香りに頼ってみませんか?

香りなんて……と思うでしょうか?


わかります。開発担当自身も、そう思っていました。

頭がさえてしまったときに、眠れるモードに切り替えるのにピッタリなのが、この香りなんです。


そもそも、今の日本人の暮らしは、どんどん眠りと相性が悪くなっていっています。

  • 強いストレス
  • 24時間対応の仕事
  • 夜遅く、ベットの中でまでいじるスマホ。

これみんな、脳みそを「活動・覚醒モード」にするんです。

でも、このモードもままだと、眠れない。

眠るにはこの正反対の「休息モード」にしないといけないですから。このモードのスイッチを切り替えるのに着目したのが、香りです。


簡単に、活動モード、休息モードって言葉を使っていますが、起きているときは交感神経がメインで働いていて、うとうとしたり、眠ったりしているときは副交感神経がメインって聞いたことないですか?

いい香りは、嗅いだ瞬間に脳に「きもちいい」という信号がおくられるんですけど、この信号がすごく強いんです。

においは、大昔人間が山や森で狩猟生活をしていたときの生死を決める役割をしていたからか、本能と直結していて、即座の判断の優先度が断然高いんです。

気持ちいいと思うと、体がゆるむようになっているし、ヤバイ、敵だ!とおもったらすぐ戦闘に入れるように活動モードになる。


現代は、リアルな猛獣などの敵ではなくって脳内の敵(例えばストレスや考え事)に反応して覚醒しているから、これをとにかくゆるめることが大事

開発担当も、過度に緊張していて眠れなくなったときに、偶然出会ったのがこの香りです。

なにより私が悩んでいたから、なんとかしたいって作ったのがはじまりです。


あれこれ調べていくうちに、この休息モ―ドと覚醒モードを大きく切りかえすぎるのもよくないことがわかってきて。ちょうどよいバランスを整えるには、天然の香りが最適だってわかってきたんです。

(ものすごく長くなってしまうので、「なぜ天然の香りがいいのか」は、また別の記事で)


夜についついスマホをさわったり、考え事をしてしまうことは「脳を起こして、眠気をかき消す」こと。


まずは、ベットの中でスマホにさわるのはやめましょう。

そして、心地よくスッと眠りたいなら、香りにゆだねてみませんか?

商品ページはこちら(広告っぽいですが、一番わかりやすいです)



香りが自分にあわなかったらイヤですよね……。

本当は、このページを見て悩んでいる方のところにテスターを持っていきたいのですが、まだ小規模でやっているので、準備できておらず申し訳ないです…。


代わりに、50人近くにかいでもらって、92%が「いい香り!」「好き!」と回答していただきました。


わたしも、薬膳のような、生薬のようなアロマの香りが苦手なので、クセがでないように調整しています。

ありがたいことに、お客様からは「正直香りなんて、、と思っていたけれど、最近すごく調子がいい」(M.Iさま 32歳)

「今まで途中で起きてから全然ねむれなかったけど、この夏の時期トイレに起きてもスッと寝られる」(匿名希望さま)

「この香りを使ってぐっすり寝られるようになって、あきらかにQOLが上がった。」(K.S さま 41歳)

というお声をいただいています。(薬ではないので、すべての人への実感を保証はできませんが……。正直、私自身が反響に驚いています)


時期的にも、眠れないと体力的にもしんどい夏の時期。

少しでも役に立てば、こんなにうれしいことはありません。


商品ページを見てみる。

(↑これが一番わかりやすいサイトです。広告っぽいですが…。驚かないでください)


なにはともあれ、繰り返しますが、

ベッドの中でスマホはダメです!眠れなくなってしまいますよ!


※1:厚生労働省健康局「国民健康・栄養調査報告」平成24年

※2:Van Dongen HP.et al Sleep(2003)、米ペンシルバニア大などの研究チームの実験結果

※3:Seiji Nishino ,Science(2009) 、米スタンフォード大 睡眠生体リズム研究所長西野氏らのマウスでの実験結果

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夜眠れない。途中で起きてしまう。ついお酒に頼ってしまう、という方へ。スッと眠れるちいさなヒントをお届けします。

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