忙しかった後に、急に眠れなくなった?それは……

なぜか、急に眠れなくなった。


そんなに心を病むようなことはなかったんだけど……。

でも、確かに仕事は忙しかった……。

という方へ。


それは、「アドレナリンの出しすぎで、もうだめーー」という状態かもしれません。


いっぱいアドレナリンを出しすぎた結果、

アドレナリンを出す工場がパンクしてうまく動かなくなってしまったということ。


人は昔、自然の中で暮らしてきました。

その中で、うっかり猛獣(クマなど)に鉢合わせしてしまっても生き延びるため、瞬間的にエネルギーを出せるようになっているです。


ダッシュで逃げるにも、向き合って戦うにも、大量のエネルギーが必要ですよね?

そんなとき、瞬間的にアドレナリンがでて、心臓がバクバクしたりします。

(体に一気にエネルギーを運ばないといけないので、血流がよくなってバクバクするんです)


これは一時的なもので、クマがいなくなったり、倒したりしたら消えてなくなります。


でも。

現代はこの「クマ」が頭の中にいるんです。

もう、「クマを飼っている」と言ってもいいかもしれません。


寝る前に「今日あんな失敗をしてしまった」「あの上司(ご近所さん・ママ友・・・)にこんなイヤなことを言われた……」と考えれば考えるほど、クマのが大きくなり、何匹も増えてしまうことに……。アドレナリンも出っ放しです。


「この状態では、おちおち寝ていられない」と脳が判断し、眠くなりません。

また、この状態が長引くと、もう体の中のアドレナリンを出す工場も「もう無理です」とお手上げ状態になってしまうんです。

この状態までくると

  • だるい
  • 朝起きれない
  • やる気がでない

が続きます。この状態を「アドレナル・ファティーグ(副腎疲労)」と言います。


こんな不調のときこそ、香りの出番。

嗅いだ瞬間に「いいにおい~!」と思うと、脳のなかのクマが消えてどこかに行ってくれるんです。


バランスを元に戻すきっかけをつくることは、まさに「天然の香り」の得意技

アロマテラピーなどに知識が深ければ、自分で調合して香りを楽しむのもいいですが、なかなか手が出しにくい、という方へ。

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※アドレナルファティーグ(日本語では「副腎疲労」)で調べると、専門サイトをすぐチェックできます。James L. Wilson(2011)『医者も知らないアドレナル・ファティーグ―疲労ストレスは撃退できる!』にも詳しいです。原著はJames L. Wilson(2001),Adrenal Fatigue: The 21st Century Stress Syndrome.



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